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会の概要

福岡地区スキューバダイビング安全対策協議会(以下、安対協)の概要です。

■設立 
平成元年(昭和64年)

■目的 
福岡地区の沿岸海域におけるスキューバーダイビングの
①事故の防止を図る
②ダイビングのマナーの向上
③迅速かつ的確な救助活動の遂行を図る
④相互に親睦を深める

■事務局所在地
福岡市東区松島6丁目13-28
TEL:092-621-3922
FAX:092-621-3944 
ダイビングサービスアワーズ内

■現役員(平成29、30年度)
会長 加藤祐治
(ダイビングパラダイス)
副会長 阿部健司
(マリンフェローズ)
副会長 松石和明
(エアー)
監査 桑原直行
(mic21)

■その他
事務局担当 木原聖二
(ダイビングサービスアワーズ)
広報・WEB担当 三垣直人
(ダイビングショップWOW)
 
■顧問
福岡海上保安部長
福岡県水産林部長
福岡市消防局長

■主な事業内容
①事故発生時の連絡体制及び救助・救急体制の確立
・日本海洋沿岸レジャー振興協会などより、事故事例・原因及び対策などの資料を情報を取り入れ、検討を行い、会員各位に安全の啓蒙などを行っています。

②安全対策の普及及び実施に関すること
・DANJAPAN(ダイビングアラートネットワーク)の加盟促進を行っており、いち早い事故対策や安全に関する情報を会員に流しています。
・海の事故に即応するボランティアの支援活動費として社団法人日本水難救済会、いわゆる青い羽募金活動を応援しています。

③救助訓練及び研修の実施に関すること
・保安庁との合同訓練及び消防隊員(ライフセイビングクラブよりの隊員の派遣)の指導を受けての救急法の実地訓練などを行っています。

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④水面利用者の相互理解の促進
・県主催の海域利用協議会の委員となって海面利用の協議会などの会議に積極的に参加し、安全で潜水できるよう行政漁協を問わず各マリンスポーツの団体等と意見の交換を行っております。

⑤レジャー・ダイビングの安全に関すること
安心してレジャーダイビングが行えるよう、ダイビングポイントの確保と海域の情報を集め、又ポイントにエントリーロープを張るなどして安全対策などを行っております。

⑥会員相互の親睦扶助及び権利保護に関すること
親睦会を行なったり、海では会員同士が場所を譲り合い、インストラクターは自分のお客さんに限らず、ダイバー全員に目を光らせて少しでも不安が見られればお互いに助けあっています。








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